LPNotes

受託開発をサブスク販売する

📌 このnoteでは、これまで作ってきたコーポレートサイト(8か国語対応、商談予約フォーム付き)とLPの仕組みを、実際にどう「商品」として売るかをまとめます。プラットフォームはココナラを選びました。クラウドワークスやランサーズには無い「定期購入プラン」という機能があり、開発(単発)と保守(月額)をセットで提供できるからです。ただし、定期購入プランには独自のルールがいくつかあり、そこを理解せずに出品すると運用でつまずきます。今回はその仕組みと、これから出品する商品構成を共有します。

はじめに

🎀 Erica「前回、8か国語対応の企業サイトと商談予約フォームを作った話をしたけど、今回はそれをどう売るかって話ね。作って終わりじゃないところが、ひとり企業らしいわ」

目次

はじめに

📝 普通のサイト制作・LP制作と何が違うのか

🔹 お問い合わせで終わらせず、その場でアポを決めてしまう

🔹 メールの往復がない分、商談がスピーディーに進む

🔹 実はこの仕組み、何十億円もの売上を生んできた実績がある

📝 商品ラインナップを3つに整理する

🔹 コーポレートサイト制作(8か国語対応、商談予約フォーム付き)

🔹 LP制作(商談予約フォームがボタンの代わり、多言語はオプション)

🔹 保守運用(サブスク)

📝 なぜクラウドワークス・ランサーズではなくココナラか

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📝 普通のサイト制作・LP制作と何が違うのか

🔹 お問い合わせで終わらせず、その場でアポを決めてしまう

一般的なサイト制作・LP制作の商品は、「お問い合わせフォーム」までしか用意していないことがほとんどです。問い合わせが来てから、メールで日程調整をして、ようやく商談、という流れです。

私が作っているコーポレートサイトとLPには、この「お問い合わせフォーム」の代わりに、アポイント予約カレンダー付きの商談予約フォームを標準で組み込んでいます。訪問者はフォームから直接、空いている日時を選んで商談を確定できます。