AI副業はLP制作から
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💬 会話するだけでLPが作れる、バイブコーディング
今日のテーマは、AI副業の入口としてのLP制作です。まずは、会話するだけでページが作れるバイブコーディングの話から始めます。
バイブコーディングという言葉はよく聞くけれど、普通のプログラミングとは何が違うのかしら。
コードを自分で書かずに、作りたいものをAIに話して形にしてもらうやり方です。ChatGPTのSitesを使うと、コードを意識することもなく、会話だけで1ページのLPが完成します。
コードが書けなくても、アイディアさえあれば始められるのね。最初は何を作るのがいいの?
おすすめは、自分のnoteを紹介するLPです。プロフィールと発信しているジャンル、読んでほしい記事へのリンクをまとめるだけなので、一番手を付けやすい題材です。
どれくらいの指示で、形になるものが出てくるのか気になるわ。
AIと英語学習を発信するクリエイターの紹介LPを、親しみやすく知的なトーンで、と頼んだだけでした。数分後には、構成ごと下書きが出てきました。
🌐 日本語と英語、両方のプロンプトで作る
このLP作りには、もう一つ大事なテーマがあります。日本語のプロンプトで日本語版を、英語のプロンプトで英語版を作るという挑戦です。
英語で指示を書くのは、英語が得意な人でないと難しそうに聞こえるけれど。
英文を自分でゼロから書く必要はありません。日本語のプロンプトを作るときに、英語版も一緒に出してほしいとAIに頼むだけで、両方が同時に手に入ります。
それなら気が楽ね。英語で頼んだ方が、AIの仕上がりも良くなるのかしら。
以前はそう感じていましたが、今はほとんど差がなくなりました。英語プロンプトを使う理由は精度ではなく、英語を使うこと自体に慣れていくためです。
書いた英語の結果がすぐ画面に返ってくるから、普通の英作文より手応えがありそうね。
そこがこのやり方の良さです。伝わったかどうかをその場で確かめられるので、上達を実感しやすいんです。
📒 AIが選んだ英語から、言い回しを学ぶ
AIが出してくれた英語のプロンプトは、それ自体が言い回しを学ぶ教材になります。
自分では思いつかない表現が出てくる、ということかしら。
親しみやすく知的な印象に、と頼んだときは、friendly but intelligent という形になっていました。フレンドリーだけだと軽く聞こえるところを、知的さで釣り合いを取っているんです。
日本語のあいまいな雰囲気を、英語では二つの言葉の組み合わせで表すのね。
目立つように、は stand out でした。知っている単語の中から、日常の指示ではどれが自然に響くのかが見えてきます。
気に入った表現は、どうやって身につけているの?
メモに残して、自分だけの言い回しストックにしています。LP以外の英語のやりとりでもそのまま使えるので、AIの英語を観察するだけで語彙が増えていきます。
📍 作ったLPは、置き場所で見てもらえるかが決まる
LPは、作っただけでは誰にも見てもらえません。どこに置くかで、見てもらえるかどうかが決まります。
URLができた時点で、少しは人が来るものだと思っていたわ。
実際には、SNSのプロフィール欄や記事の最後、シェアする投稿など、置き場所まで考えて初めて入口になります。作る前に置き場所を決めておくと、文字数やデザインの方向もぶれません。
置く場所ごとに、紹介の文章も変えた方がいいのかしら。
プロフィール欄なら短く、記事の最後なら押し付けがましくないトーンで、とAIに頼んで作り分けています。英語版も同時に出してもらえば、海外のフォロワーにも届けられます。
もう少し丁寧に、といった細かい調整まで会話で頼めるのは、気軽でいいわね。
✍️ 機能ではなく、読む人の変化を伝える
LPの文章を磨くときの基本は、機能ではなく、読んだ人に起きる変化を伝えることです。
機能と変化の違いを、具体的に知りたいわ。
AIと英語学習の記事を書いています、は機能の説明です。読むだけで英語プロンプトへの苦手意識がなくなります、と書くと変化が伝わって、読む人の心が動きます。
自分にも関係ありそうだと思えるかどうか、なのね。キャッチコピーはどうやって考えているの?
AIに5案ほど出してもらって、そこから選んでいます。英語版には、怖いものを当たり前のものに変える、という対比の案があって、自分では出てこない発想でした。
ボタンに書く言葉にも、同じ考え方が使えそうね。
送信する、のような事務的な言葉を、記事を読みに行く、のように行動が浮かぶ言葉に変えます。英語のボタンは短くて力強い表現が多く、デザインとの相性もいいです。
🤝 人のために作る練習
自分のLPに慣れてきたら、次は人のために作る練習です。同じnoteで発信している雪乃のアカウントと、僕のアカウントの記事を題材にしました。
自分のページと人のページでは、気をつけることが変わりそうね。
雪乃の猫を迎えた話の記事には、Amazonの紹介リンクが入っています。今ある収益の流れを壊さないように、記事へのリンクを主役にして、商品リンクは控えめに置きました。
紹介リンクがあることを示す一文も、LPに入れた方がいいのかしら。
AIと相談して、LPにも簡潔な一文を入れることにしました。依頼する側の目線で考えると、こうした配慮は欠かせません。
Kennyのアカウントの記事は、どんな作り方をしたの?
三匹の子猫が家族になるまでのシリーズで、全話をまとめたLPと、一話だけのLPを作り比べました。初めての読者には一話だけの方が入りやすく、すでにファンの人にはシリーズ版が向いていました。
同じ作品でも、誰に見せるかで形を変えるのね。
🚀 副業として始める、英語の先にあるもの
最後は、ここまでの経験を副業につなげる話です。ココナラやクラウドワークスなら、note記事の紹介LP作成のようなシンプルなサービスから出品できます。
実績がない状態から始めても、依頼は来るものなのかしら。
人のために作った練習が、そのまま見本になります。最初は単価より、やりとりから納品までを経験することを優先するのがいいと思います。
値段の決め方は、どう考えればいいの?
相場をAIに聞いて参考にしつつ、自分の作業時間と照らし合わせて決めます。応募文も、日本語と英語の両方に対応できることを強みにして、日英で用意しておけます。
英語の応募文があれば、海外のクライアントにも手が届きそうね。
英語のプロンプトに慣れてきたからこそ、その選択肢が現実味を帯びてきます。LP制作から始まったこの取り組みの根っこには、ずっと英語学習がありました。
LPを作りながら、気づいたら英語への苦手意識がなくなっている。その流れが一番の魅力なのね。会話じゃなくて、じっくり解説を読みたい人は、元になったnote記事も読んでみてね。リンクを置いておくわ。