筆記体、まだ書けますか?COBOL世代のエンジニアが、note記事の英語版で筆記体ディクテーションに挑戦
本ページはプロモーション(広告)を含みます。

❓ 学生時代に習った筆記体、覚えていますか?
僕たちの世代は、英語の授業で活字体のあとに筆記体を習い、発音記号も教わりました。英語学習仲間の方が、毎日筆記体でディクテーションをしているnote記事を読んで、「そういえば自分も習ったな」と思い出したんです。それで、久しぶりに筆記体で書いてみることにしました。
筆記体って、学校で習ったきり、ほとんど使っていない人も多いわよね。私も懐かしいなって思う。大文字のQやZなんて、どう書くのか忘れちゃった人もいそう。でも、今さら筆記体でディクテーションなんて、ちゃんと書けるものなのかしら?
✍️ 教材は、自分のnote記事の英語版
教材にしたのは、自分のnote記事の英語版です。Chromeの読み上げ機能で、スピードを0.8倍にして流しました。遅すぎると英語をカタマリで聞き取れないので、この速さがちょうどいいんです。流しっぱなしは無理でも、一文ずつ止めながらなら、普段やっていない僕でもそこそこ書けました。
自分の記事を教材にしちゃうなんて、いいアイデアね。内容を知っているから聞き取りやすいし、教材を買わなくても始められるのもうれしいわ。でも、どうして活字体じゃなくて、わざわざ筆記体を選んだの?
💻 COBOL時代の手書きの癖が、まだ残っていた
実は、活字体でのディクテーションには一度挫折しているんです。僕はCOBOLから仕事を始めたので、コーディングシートに手書きでコードを書いていました。ゼロには斜め線、アルファベットのOには上に棒線。その癖が今も抜けなくて、活字体だと書きにくい。だから筆記体のほうが、ずっと書きやすいんです。
ゼロとオーを書き分ける癖が、何十年たっても残っているなんて面白いわね。頭より先に、手が覚えているのね。ほかの人に指摘されたら、説明するのが大変そう。じゃあ、筆記体のほかにも、いろいろなやり方を試してみたの?
🎧 手書き、タイピング、そして小声の音声入力
筆記体、タイピング、活字体の3つで比べてみました。さらに、ヘッドホンをして小声で音声入力するディクテーションもやっています。音声入力アプリがどこまで正しく認識してくれたかが、そのまま発音チェックになるんです。小声なのは、小さな声でも通じる練習になるのと、家族に迷惑をかけないためです。
音声入力の結果が、そのまま発音チェックになるのは便利ね。家族に迷惑をかけないっていう理由も、すごく大事だと思うわ。夜でも気がねなく練習できそう。それで、手書きとタイピングでは、どれがいちばん続けやすかったの?
👉 好きなやり方で、英語に浸ればいい
どれが続けやすかったのか、そして僕がたどり着いた英語学習の考え方は、noteの記事にまとめています。好きな曲を、誰に聴かせるわけでもなく弾いて楽しむ。そんな音楽のような英語学習の話です。参考にした教材や、COBOL時代の癖のくわしい話も書きました。
好きな曲を弾くみたいに英語を楽しむって、素敵な考え方ね。試験のためじゃなくても、楽しいから続けられるんだと思うわ。筆記体を習った世代の人も、ディクテーションを始めてみたい人も、ぜひ続きを読んでみてね。
👉 元記事を読む
【筆記体ディクテーション】~note記事の英語版、Chromeの読み上げでやってみた~
https://note.com/gentle_hawk873/n/ne2575783078f