英語教材は、もう探さなくていい。自分のnote記事を「自分専用の英語教材」に変える勉強法
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❓ 市販の英語教材が続かないのは、なぜ?
市販の英語教材が続かない理由は、意外とシンプルなんです。今日は天気の話、明日はレストランの予約。教材としてはよくできていても、自分に関係のない話題だと興味が持てず、集中力がすぐに切れてしまいます。「自分ごと」として読めないと、続けるモチベーションが湧かないんですよね。
わかるわ。英語の勉強って、教材を探すところで結構疲れちゃうのよね。せっかく買っても、最初の数ページで止まっている本が、本棚に何冊もあったりして。じゃあ、自分ごととして読める教材なんて、どこにあるの?
✍️ 自分が日本語で書いたnote記事を、教材にする
そこで考えたのが、自分が日本語で書いたnote記事を、そのまま英語教材として使う方法です。自分で書いた記事なら、背景知識は100%あります。英文が完全にわからなくても内容を推測しやすい。しかも、そこに書かれているのは自分が本当に言いたかったことなので、身につく表現も、実際に使いたい表現そのものになるんです。
なるほど、自分の言いたいことが、そのまま英語の例文になるのね。市販の教材の例文より、ずっと覚えたくなりそう。でも、日本語で書いた記事を、どうやって英語の教材にするの?翻訳するのが大変じゃない?
📖 英語版を読んで、聞いて、つかむ
翻訳は、noteの多言語機能に任せます。英語版を表示したら、意味のまとまりごとに区切るスラッシュリーディングのあと、戻り読みをせずに速読します。次に、Chromeのリーディングモードで読み上げてもらい、音声だけを聞きます。内容を知っているから、話の流れを見失いにくいんです。
読むのも聞くのも、自分の記事だから迷子にならないのね。翻訳まで自動でやってくれるなら、準備の手間もほとんどかからないわ。でも、読んで聞くだけだと、話せるようにはならない気もするわ。話す練習はどうするの?
🗣️ 音読、シャドーイング、そしてAIとディスカッション
話す練習は、3段階の音読から始めます。次に、読み上げ音声に合わせて読むオーバーラッピングと、少し遅れて追いかけるシャドーイング。仕上げに、GPT-Liveと英語で記事の内容を話し合います。自分の意見に質問や反論をもらうことで、伝える練習になるんです。
最後はAIとディスカッションまでするなんて、本格的ね。自分の書いた記事のことなら、英語でも安心して話せそう。反論されても、言いたいことは自分が一番わかっているものね。でも、AIにどう話しかければいいのか、最初は迷っちゃいそうだわ。
👉 1本書くたびに、教材が1本増えていく
記事を1本書くたびに、新しい英語教材が1本増えていきます。貯まっていけば、自分だけの多読教材になるんです。noteの記事では、プロフィールの書き方から、読み・聞き・話す各ステップの手順、そしてGPT-Liveにそのまま話しかけられる英語のフレーズ集まで、くわしく紹介しています。
自分専用の英語教材が貯まっていくなんて、贅沢ね。そのまま使えるフレーズ集があるなら、AIとのディスカッションにもすぐ挑戦できそう。やり直し英語を始めたい人も、noteを書いている人も、ぜひ続きを読んでみてね。
👉 元記事を読む
【やり直し英語】本気の英語学習者の為のnote記事を英語教材にする方法
https://note.com/gentle_hawk873/n/n4d9583475b5a