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AI時代こそWordPress、なぜ今、WordPressが見直されているのか

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🤔 AIで一瞬で作れる時代に、なぜWordPress?

今日はですね、AI時代だからこそWordPress、という話をしたいと思います。

えっ、WordPress? 今ってAIに頼めば、サイトなんて一瞬で作れちゃうでしょ。

ええ、そうなんです。作るのは本当に速くなりました。でも、サイトって作って終わりじゃないですよね。

うん、記事を足したり、直したり。

そうそう。作る時間より、運用する時間のほうがずっと長いんです。

あ、そっか。毎日使うのは、作ったあとのほうか。

その長い運用を支える仕組みとして、WordPressが見直されているんです。

なるほどね。でも自分で管理するのって、大変じゃないの?

実は、副業やビジネスでサイトを持つなら、コストの面でも、手間の面でも、いちばん無理がないと思っています。

えーっ、意外。今日はその理由を聞かせてもらおうかな。

🏛️ 20年以上磨かれた、完成されたCMS

まずは、WordPressが完成されたCMSだ、という話からです。

えーっと、CMSって何だっけ?

専門知識がなくても、サイトを更新できる仕組みのことです。ブログみたいに書いて公開を押すだけで、ページができあがります。

うん、それは楽ね。

WordPressは、20年以上かけて磨かれてきました。記事や固定ページ、画像の管理、ユーザーの権限まで、最初からそろっています。

へえ、全部入りなんだ。

書き直した履歴も自動で残るので、うっかり消しても戻せます。

あ、それ助かる。私、絶対やっちゃうもの。

僕は以前、コーポレートサイトをNext.jsとmicroCMSで一から作ったんです。AIの力を借りても、記事管理や多言語対応を組むのは大変でした。

うーん、自分で作った仕組みは、自分で直し続けなきゃいけないもんね。

そうなんです。WordPressなら、基本の機能は何も作らずに使えます。

完成されてるから、管理の手間が少ないってことね。

💰 無料サービスの手軽さと、商用利用の落とし穴

次は、お金の話です。無料のサービスの落とし穴ですね。

無料って、いいことじゃないの?

ええ、始めるには手軽です。でも、副業となると話が変わります。

え、どういうこと?

無料のサービスには、商用利用や広告に、制限があることが多いんです。

あ、アフィリエイトを貼れないとか?

そうそう。規約しだいで、使い方が縛られてしまいます。僕もLPNotesを、ChatGPT SitesからWordPressへ移しました。アフィリエイトを貼って、商用で使いたかったからなんです。

なるほどね。レンタルサーバーって、高くないのかな?

自分で借りるサーバーなら、毎月の費用はそれほどかかりません。僕はドメインとサーバーを、もう20年以上同じところで使っています。

えーっ、そんなに長く? それだけ安心して続けられるってことね。

ええ。最初の手軽さより、長く使ったときの自由さが大事なんです。

🤖 AIとWordPressは、相性がいい

そして、AIとWordPressは、とても相性がいいんです。

でも自分で管理するなら、プログラミングが必要でしょ?

うん、そこを今はAIが引き受けてくれます。LPNotesのときは、相談役のAIと、作る役のAIに分けました。

へえ、役割分担したんだ。

専用のテーマとプラグインを作ってもらって、主な画面は半日で移せました。

えっ、半日? はやすぎない?

僕がしたのは、画面を見て、気になるところを伝えることくらいです。

でも、なんでWordPressだとAIがうまく作れるの?

20年以上、世界中で使われてきて、情報がたくさんあるからです。それに、見た目はテーマ、機能はプラグインと、決まった形があります。

形が決まってると、AIも迷わないのね。

ええ。頼むときは、直したいところと、残したいところを両方伝えます。

あ、そうしないと、関係ないところまで変えられちゃうのか。

そうなんです。どうなったら直ったか、の確かめ方も先に決めておきます。

🧩 プラグインは、足せて外せる部品

WordPressのもうひとつの強みが、プラグインです。

プラグインって、機能を追加するやつよね?

ええ。お問い合わせフォームや、バックアップ、表示の高速化などです。管理画面から入れて、有効にするだけで使えます。

うん、それは便利。

しかも、いらなくなったら外せるんです。

あ、外せるのも大事なんだ。

試して合わなければ、無効にすればもとに戻ります。土台を壊さずに、機能だけ入れ替えられるんですね。

じゃあ、ほしい機能は全部AIに作ってもらえばいいのかな?

いえ、まずは既製のプラグインを探します。バックアップやセキュリティは、優れた既製品がありますから。

なるほど。自分のサイトにしかない機能だけ、AIに作ってもらうのね。

そのとおりです。作るときは、安全対策を最初から指示に入れます。

見た目は画面で確かめられるけど、安全かどうかは見えないものね。

ええ。それと、本番と同じ手順で入れて、動くか確かめることも大切です。

⚠️ 弱点も、知っておけば怖くない

ここまでいい話ばかりでしたが、WordPressにも弱点はあります。

うん、そこ聞きたかった。

世界中で使われているぶん、攻撃の標的にもなりやすいんです。特に、古いままのプラグインは狙われやすいですね。

えーっ、それはちょっと怖いかも。

プラグインを入れすぎると、表示が遅くなることもあります。

足せるのが強みだけど、足しすぎると弱点になるのね。

僕もLPNotesを公開してから、いろいろつまずきました。ページが右にずれたり、メールが届かなかったり。

あらら。それで、どうしたの?

どれも、原因が分かれば短い時間で直せました。同じトラブルの情報が多いので、AIに聞けばすぐ候補が出るんです。

へえ、弱点まで情報がそろってるのね。

備えは3つです。バックアップ、こまめな更新、プラグインは最小限。

自分で管理してるから、困ったときもすぐ直せるってことね。

🚀 副業サイトの土台に、WordPressを選ぶ

最後に、副業サイトの土台として、なぜWordPressを選ぶのか、まとめます。

うん、そろそろ答え合わせね。

完成されたCMSだから、管理の手間が少ない。自分のサーバーなら、商用でも自由に使えて、費用も抑えられる。

そして、AIとの相性がいいから、作るのも直すのも任せられる。

ええ。足りない機能は、プラグインで足したり外したりできます。

弱点も、知って備えておけば怖くない、と。

そうなんです。AIで作るのが速くなった今だからこそ、長く運用できる土台が大事なんですね。

なるほどね。最初は、今さらWordPressって思ったけど、今さらじゃなくて、今だからこそ、なのね。

まさにそれが言いたかったんです。

会話じゃなくて、じっくり解説を読みたい人は、元になったnote記事も読んでみてね。リンクを置いておくわ。

▶ AI時代こそWordPress、なぜ今、WordPress?(noteマガジン)