多言語ブログという名の企業サイト

📌 このnoteでは、私が今作ろうとしている「多言語対応の企業サイト」の構想をまとめます。ベースはコーポレートサイトで、そこに「代表者ブログ」のコーナーがあり、そこへ記事をどんどん追加していきます。記事自体は日本語で書きますが、3D地球儀のUIで8か国語に翻訳して読んでもらえる仕組みをつけます。アポイント予約カレンダー付きの商談予約フォームも8か国語対応にして、各国語で読んでもらい、各国語でアポイント・問い合わせを取る、というところまで見据えています。
技術的には2つの方法を検討中です。最終的にはこの仕組み自体を自社の開発商品にしたいので、クラウドへのデプロイ(AWS等)とレンタルサーバーへのデプロイを比較しながら進めます。
A. Next.js/Vercel/microCMS/Supabase
B. CoreServer/PHP(Laravel)/MySQL
自社商品開発の勉強にもなり、自分専用の語学教材も作れるという、一石二鳥の取り組みです。AIに指示を出せば、ほとんどの実装はAIがやってくれる時代です。ただ、これは技術の話であると同時に、私がこれまでやってきた楽器と、エンジニアとして読んできた大量の他人のソースコードと、外国語学習が、実は同じ一本の線でつながっているという話でもあります。